ある日、
突然起こったことー

SNSに、こんな投稿が上がりました。

「●●社の製品、欠陥だらけらしい」

「●●社の〇〇さん、トラブルを起こした」

「対応が遅すぎて話にならない」

たった数個の投稿――
しかし、この“わずかな火種”が、
想像以上の速さで広がり、企業の信用を揺るがしていきました。

「うちの会社のことが書かれている」
「情報がどんどん拡散されている…」
「正しくない内容なのに、止められない」

その瞬間から、誹謗中傷は“他人事”ではなくなります。

SNS Timeline
拡散希望 ●●社の製品、実は不良品が多いらしい。友達も被害に遭ったって… #拡散希望
2.4万 Reposts 3.8万 Likes
これ本当なら酷すぎる。もう買わないわ。
炎上中

オンライン誹謗中傷がもたらすリスク

Risks Posed by Online Defamation

誹謗中傷を受ける当事者は様々な企業および個人の多岐に渡っており、その被害がもたらすリスクや損害もまた多岐に渡る状況になっている。

誹謗中傷被害によるダメージ

企業・店舗・団体

企業 店舗 団体
  1. 1. 顧客離れ・売上減少・株価下落
  2. 2. 退職増加・求人応募数減少、社員の士気低下
  3. 3. 取引停止・信用低下 銀行・取引先からの与信引下
  4. 4. 広告効果の激減 SNS広告やPR投稿炎上
  5. 5. 経営者・役員への攻撃 株主や取締役会にも波及
  6. 6. 問い合わせ殺到・業務妨害

個人・公人・著名人

個人 著名人
  1. 1. 精神的苦痛・うつ症状・休職・休校・自殺
  2. 2. 私生活・家族への悪影響・近隣との関係悪化
  3. 3. 仕事への支障・懲戒処分・退職・解雇・ファン減少
  4. 4. 人間関係の崩壊・関係断絶
  5. 5. ネットいじめ・二次被害・連鎖的投稿
  6. 6. ストーカー・待ち伏せ

誹謗中傷を放置すると、何が起こるのか

SNSに上がった数件の投稿。最初は「すぐ消えるだろう」と思っていた———。
しかし、状況は想像以上のスピードで悪化していきます。

『放っておけば落ち着くはず。。』——しかし現実には、誹謗中傷は自然には収束しません。
放置すればするほど、被害は指数関数的に拡大します。

数時間 〜 数日

まとめサイト・掲示板に転載

SNSで引用拡散

検索結果に悪意あるページが上位表示

デマが“事実”として拡散される

数日 〜 数週間

問い合わせが急増し、現場が疲弊

社員の不安・ストレスが増大

採用の応募減少、商談キャンセル

数週間 〜

売上減少

契約見送り

株価下落(上場企業の場合)

ブランド毀損

二次被害・三次被害が発生

誹謗中傷は“時間が経つほど”取り返しがつかなくなります。

誹謗中傷の対応分類

Types of Responses to Online Defamation

A 権利侵害性が認められる可能性が高いネガティブ投稿

  • 「A社を燃やしに行く」
  • 「A社は詐欺です」
  • 「A社のBが横領している」
  • 「A社のBは不倫していて、住所は・・・」

B 権利侵害性が認められる可能性が高いとは言えないネガティブ投稿

  • 「A社の社長はパワハラ」
  • 「A社の製品全く効果がなかった」
  • 「A店は不衛生」
  • 「A店のスタッフが最悪」
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MARKET DATA

データで見る誹謗中傷の現状

相談件数

SNSやブログなどで人や企業の名誉を傷つけるような悪質な投稿が、社会問題になっている。総務省が運営委託する「違法・有害情報相談センター」に寄せられた相談件数は令和5年度に9年連続で5,000件を超えた。

相談件数推移グラフ

出典:総務省

誹謗中傷対策の市場規模

根本的な原因に食い込み、クライアントの本質的な悩みや希望に対応しているサービス事業者は少なく、いわゆる「逆SEO」と言われる「表示順位を下層に落とす」サービス提供事業者が多数を占める。

市場規模推移グラフ

投稿媒体

概ねメジャーな媒体で全体の50%を占めており、媒体側の対応が強く求められる時代は既に到来しているがまだ不十分な状態。

投稿媒体内訳円グラフ

被害認知経路の詳細

個人であれば自らの検索や友人による発見、企業であれば社員やモニタリング担当者、広報等による書き込みの発見が多く、その検索にかかる時間と労力および精神的ストレスが大きな問題となっている。

被害認知経路円グラフ

対応希望の内訳

まずは削除したいという希望が優先多数を占め、その次に発信者特定、警察相談(被害届)へと続く。個人であれば心無い書き込みや炎上による精神的ダメージが大きく、企業であれば会社全体や商品・サービスのイメージ低下、社会的評価の低下による株価下落など、その損失は計り知れないものとなっている。

対応希望内訳グラフ

被害事例

Cases of Damage & Harm

誹謗中傷は、業界や立場を問わず突然発生し、事業や生活に深刻な影響を与える可能性があります。

以下は、実際によく見られる被害の一例です。

地域密着型 オーガニック食品店 C社

オーガニック食品店

地域のお客様を中心に営業している店舗で、SNSでのネガティブな口コミが増加し、新規顧客獲得に影響が出始めている。

誹謗中傷投稿例

  • 「C社の商品、賞味期限切れてるね、店員の態度も最悪。」
  • 「オーガニックは嘘」

売上減少およびブランドイメージの低下が発生し、早急なリカバリーが課題となっている。

家電メーカー D社

家電メーカー

新製品発売時にSNSで多くのネガティブな意見が投稿され、炎上。リコールも検討されており、業界内での競争力低下のリスクがある。

誹謗中傷投稿例

  • 「D社の製品、いきなり発火した。」
  • 「環境に優しいって言うけど逆に破壊している」

ネガティブ投稿の抑制と、消費者信頼の回復に向けた戦略強化は、いまや急務となっている。

YouTuber インスタグラマー A子(27歳・女性)

YouTuber インスタグラマー

レビューやPR投稿を中心に活動し、美容ブランドから多くの案件を受注。SNS収入が生活の柱で、フォロワー数は50万人。

誹謗中傷投稿例

  • 「A子整形顔じゃん、全然参考にならない。」
  • 風俗情報サイトのロゴと組み合わせた合成写真の投稿

SNS投稿が炎上し、企業案件の打ち切りが発生。精神面への負担が大きく増加。

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